プラセンタの種類と特徴

プラセンタの種類と特徴
プラセンタとは? 特徴と種類は?

身体の内側から”美容と健康“を求める
意識の高い人達の間で話題となり
“世界中で大人気”のプラセンタ!!

名前はよく聞くけれど、本当のところどうなの?

そんなあなたの疑問にお答えします!!

 

<プラセンタとは?>

プラセンタとは、哺乳類がお腹の中で赤ちゃんを育てる時に大活躍する
胎盤のことで、赤ちゃんへ酸素や栄養分を届けるとても重要な臓器です。

プラセンタには
人間に必要不可欠な5大栄養素(タンパク質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラル)
+酵素・核酸+“成長因子”といった非常に豊富な栄養素が含まれています。

あなたは、この成長因子が
“ 驚異的な素晴らしい働き ” をするのを知っていますか?
(成長因子は、細胞増殖因子(グロスファクター)とも呼ばれています)

成長因子のパワーにより、

細胞分裂を活発にする→新陳代謝UP(※)→新たな細胞を生み出す
(※)新陳代謝をサポート

加齢やストレスにより滞りがちな新陳代謝。
新陳代謝が滞りがちになると、
古い細胞があなたの身体に残ってしまい様々な不調へと繋がってしまいます。

そのため、この新陳代謝が適切に行われ
皮膚・筋肉・臓器・骨の古くなった細胞が新しい細胞へと生まれ変わる事が
健康はもちろん美容においても非常に大切なのです。

つまり、
人間本来の正しい状態へと導く事が、あなたの美容と健康への近道なのです!

しかし残念ながら、
美容と健康への近道となる成長因子は20歳頃から急激に減少してしまいます…

さらに残念な事に、
成長因子には人間の身体の中で作る事が不可能な成分が沢山…

作る事が不可能だなんて、これはショックですよね。。。

では、
今あなたが抱える悩みは、加齢のせいにして諦めるしかないのでしょうか?

答えはもちろん、NO!!

『足りないものは、補えば良いだけなのです!!』

普段の生活で摂取しにくい成分があるのなら、足りないその成分を摂取するために
・食生活を意識して変える
・サプリメント等で補う
このどちらかを実行する必要があります!

もちろん健康的なバランスの良い食生活を意識するのは大切です。
でも、好きなもの、美味しいものを食べたいんですよね(笑)

だから、
成長因子の塊(※)であるプラセンタサプリメントを摂取するのがオススメです!!
(※:小さな受精卵をこの世に誕生させるまでに育て上げる胎盤が
驚異的な栄養を持ち、圧倒的な働きをするのは言うまでもありませんね。)

 

<つまり、プラセンタの魅力とは?>

【魅力1】
~プラセンタの豊富な栄養素~
脳を含む身体中に必要な(不足しがちな)栄養素を豊富に持つ!!

【魅力2】
~プラセンタの成長因子~
新陳代謝をUPさせる事で、細胞分裂をサポートし
新たな細胞を生み出す手助けをする!!

よく聞かれるのですが、プラセンタはホルモンではありません!!
プラセンタは、胎盤から成長因子やその他の栄養素を抽出したものなので
男女問わず安心して摂取出来ますよ!!

 

<プラセンタの特徴と種類>
プラセンタは全部で4種類あります!!
その中でも、どの哺乳類のプラセンタがあなたに合っているのか知っていますか?

1、 豚プラセンタ
2、 馬プラセンタ
3、 人プラセンタ
4、 羊プラセンタ

日本で販売されているプラセンタは豚と馬がほとんどですが、
海外では羊が大人気!!
その理由は4番で!!

 

1、豚プラセンタ

豚プラセンタ

メリット
安価・人との相性良し

デメリット
豚は感染病にかかりやすいため抗生物質等が混入してしまっている可能性が有る

日本で販売されているプラセンタの多くが豚プラセンタです。
豚は出産回数・頭数ともに多いため大量生産に向いているというのが理由です。
そのため価格も手頃で一番手を出しやすいのが
豚プラセンタと言えるかもしれません。

また、豚プラセンタは人間の分子構造と近いため
人間との相性が良いのが特徴です。

しかし、プラセンタ=胎盤=臓器ですので
飼育管理がきちんとされた安心安全の商品を探し出さなければいけません。
品質保証(SPF豚※)されているメーカーのものをオススメします。
(※「SPF豚」とは、日本SPF豚協会の厳しい基準をクリアした豚だけに付けられる名前)

~豆知識~
・トレーサビリティ制度が採用されているメーカーであれば、
豚の飼育環境や血統まで追跡出来るため安心です。

 

2、馬プラセンタ

馬プラセンタ

メリット
安全性が高い・豚プラセンタの約300倍もの栄養素が豊富に含まれている

デメリット
高価

安全性が高い・豚プラセンタの約300倍もの栄養素が豊富に含まれている

馬プラセンタは豚プラセンタにはない6種類もの必須アミノ酸を持ち、
豚プラセンタの約300倍ものアミノ酸を含んでいます。

また、馬は豚と違い病気にかかりにくいため
抗生物質やワクチン等の不純物が混ざりにくく
安全性が高いと言われています。

しかし、一年に一度、一頭のみの出産なので希少価値が高く、
お値段が高価なため気軽に続けるのが難しいのが特徴です。

~豆知識~
馬プラセンタに使用される馬は、厳格な品質管理下で飼育された血統付のサラブレッドが
一般的とされているため安全性が高いと言われています。

 

3、人由来プラセンタ

人由来プラセンタ

メリット
厚生労働量により安全性が厳しく決められているため、安全性が高い

デメリット
医療機関のみでしか使用不可・治療目的以外は保険が適用されず非常に高価

人プラセンタは医療目的以外での使用禁止なため
個人で手に入れることは不可能です。

肝機能障害・更年期障害の治療や、
クリニックでのプラセンタ注射は人由来のプラセンタが使用されています。

また、人プラセンタを注射した方は厚生労働省により献血が制限されています。
(プラセンタサプリやプラセンタドリンクは献血への制限はありません)

 

4、羊プラセンタ

羊プラセンタ

メリット
安全性が高い・親和性が高い(人の身体への浸透力が高い)・栄養価が高い

デメリット
高価・日本での入手が困難(個人輸入等で可能)

シープ(羊)プラセンタは人間の胎盤に近いアミノ酸組織をもっています。

そのため拒否反応が起こりにくいだけでなく
身体への浸透力も高い(親和性が高い)ため
その抱負な栄養素をより十分に吸収出来るのです。

また、羊は病気に対する抵抗力が強いため抗生物質等の混入の心配もありません。

シーププラセンタの羊は多くがニュージーランドやスイスからの輸入品です。

特に、ニュージーランドの雄大な大地でストレスなく育った羊のプラセンタは
安全性の高さはもとより、非常に栄養価が高いのが特徴です。

そのため、ニュージーランド産のプラセンタサプリは
栄養価と安全性の高さから
良いものを知っている世界中のセレブに選ばれ、
愛されているプラセンタなのです。

~豆知識~
2000年代初頭に狂牛病(BSE)が流行した事により、
日本は念のための措置としてシーププラセンタの輸入制限をしました。
羊にもスクレイピーという伝染病があるからなのですが、
これは人には感染しません。

さらに、
今までにニュージーランドでスクレイピーにかかった羊は一匹もいません。
また、ニュージーランドは「BSEのリスクを無視できる国」(いわゆる清浄国)に
認定されており、シーププラセンタの安全性は非常に高いと言えるのです。