自律神経に効くシーププラセンタは細胞に取り入れやすい!?その理由とは
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プラセンタで自律神経を整える


母親と胎児を繋ぐ胎盤から抽出されるプラセンタには、ヒトの身体に必要な成分が数多く含まれています。

具体的にはビタミン・ミネラル・アミノ酸・酵素・核酸等です。

 

さらにプラセンタ独自の成分として、成長因子も豊富に含まれています。

成長因子には細胞の活性化を促す働きがあります。

 

サプリメントなどを通じてプラセンタを摂取すると、身体に必要な成分を補い、細胞の働きを良くすることができるのです。

プラセンタを摂取することで改善が期待される症状は数多くあります。

その中のひとつとして挙げられるのが、自律神経を整える作用です。

 

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があります。

交感神経は緊張している時や活動している時に優位になり、血管の収縮・筋肉の緊張などを促します。

一方副交感神経は食事中や睡眠中などリラックスしている時に優位になり、消化の促進・血管や筋肉の弛緩等に働きかけます。

 

けれども、過剰なストレスなどにより交感神経の働く機会が多くなると、やがて自律神経のバランスは崩れていきます。

すると血管の収縮もうまく調節できなくなり、動悸・めまい・頭痛・肩こり・倦怠感等が現れます。

 

交感神経が優位になると常に脳は覚醒状態になるので不眠にも陥りやすいです。

さらに自律神経が乱れるとホルモンバランスも乱れてきます。

ホルモンバランスが乱れると身体に負荷がかかり、さらにストレスが生じる原因になるので悪循環につながるのです。

 

プラセンタには自律神経を整える働きがあります。

プラセンタに含まれる様々な成分が、神経・ホルモン・血管の働きを整える効果があるからです。

特にアミノ酸の一種であるトリプトファンには神経伝達物質セロトニンを増やす効果があります。

セロトニンは「しあわせホルモン」とも呼ばれ、自律神経を整えるためになくてはならない成分です。

プラセンタを摂取することでセロトニンの量も増え、過剰になった交感神経の働きを抑えられるのです。

特にシーププラセンタで高い効果が期待できる理由


プラセンタには自律神経を整える効果が期待されますが、その中でも特に高い効果が期待できるのが、シーププラセンタです。

シーププラセンタは羊の胎盤から抽出したものです。

 

シーププラセンタはヒトの胎盤とアミノ酸組成が似ています。

アミノ酸組成が似ていればそれだけ身体になじみやすく、拒否反応も起こりにくいです。

 

より多くの有効成分が体内に吸収されやすくなるので、シーププラセンタが本来持つ効果も十分発揮されるようになります。

また動物由来のプラセンタは羊の他にも豚・牛・馬等が挙げられますが、特に安全性が高いとされているのは、シーププラセンタです。

動物の中には病気や寄生虫にかかりやすいものもいます。

 

もし病気や寄生虫を持った動物からプラセンタを抽出してしまうと、ヒトの体内に入り、病気や寄生虫が感染する恐れがあります。

特に牛は狂牛病の恐れがあるので、慎重に扱わなければなりません。

そこで事前に、病気にならないように抗生物質が投与されることがあります。

 

抗生物質を使うと、それだけヒトの体内に入った時に拒否反応が起こるリスクが高まります。

拒否反応が起きてしまうと身体に吸収されないばかりか、かえって悪影響を及ぼすことになるので使用を中止しなければなりません。

だからこそ、できるだけ余計な成分が含まれていない、安全な動物由来のプラセンタを選ぶことが重要となります。

 

羊は免疫力が強く、病気にかかりにくいです。

そのため抗生物質が使われることは少ないです。

また羊の名産地であるオーストラリアやニュージーランドは非核国で、放射線の心配もありません。

広大な土地で育てられているためストレスも少ないです。

 

そのような環境で育った羊由来のシーププラセンタはより安全性の高いものだといえるでしょう。

シーププラセンタはヒトとアミノ酸の構成が似ており、身体に吸収されやすいです。

安全性も高いので安心して使うことができます。

実際にシーププラセンタをご使用になったお客さまの感想はこちら。

お客さまの声を見てみる

 

 

交感神経と副交感神経について

自律神経は交感神経と副交感神経から成り立っています。

このふたつがバランスよく働くことで人は生命を維持しています。

このふたつのバランスこそが健やかな生活の鍵だと言われています。

交感神経は、わかりやすくいうと活動モードにするために働き、副交感神経は休息モードにするために働く神経と、その働きは真逆です。

人間の体は活動により疲労を溜め、それを元に戻すという営みを繰り返すことで、人生を味わい深いものにしていると思います。

 

しかし、その活動により溜まった疲労をきちんと修復する機能が戻らなければ、人間は常に活動していることになります。

近年はこのことがよく話題にされていますが、副交感神経が常に働き、ずっと休息した状態もいわゆるうつ状態と言われる症状を発症すると言われています。

両方とも大事な働きです。繰り返しますが、だからこそバランスが重要なのです。

しあわせホルモンを含んだプラセンタ

セロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリンという三大神経伝達物質があるのですが、この中のセロトニンがしあわせホルモンと呼ばれ、自律神経を調整し、神経を安定させます。

さらにこのセロトニンにはドーパミンとノルアドレナリンの働きをコントロールする役割があります。

ドーパミンは喜び、ノルアドレナリンは怒りに対して分泌されるのですが、これをまとめるセロトニンがなければ感情がうまく回らなくなるでしょう。

感情に平和をもたらすような働きをするから、「しあわせホルモン」とついたのかもしれません。

 

セロトニンは日光を浴びることでもその分泌が高まると言われています。

規則正しい生活が自律神経にも好影響を及ぼすと言われている理由ですね。

 

しかし、生活の乱れは様々な要因によって引き起こされますし、ましてや忙しい現代ですから早寝早起きを実行できないのが現実です。

だからこそ、それをカバーするための対策が必要です。

そこでお勧めなのが、プラセンタです。

実はプラセンタにはセロトニンの分泌をサポートする働きがあると言われています。

プラセンタを摂取し、セロトニンの分泌を増やせることで、精神が安定するという理想の働きです。

セロトニンなどの神経伝達物質も加齢により減少傾向をたどるので、それをできる限り防ぐために、有効なサプリメントを選ぶことは大切です。

 

また並行して適度な運動や食生活と生活習慣の改善なども進んで取り組むことも大切です。

体の中の働きを知ることで、必要な栄養素や成分を見極め、足りないものを補う感覚で摂取すれば、自律神経がうまくバランスを取ってくれるような気がします。

自律神経は乱れやすいからこそ、常日頃気に掛け、自分自身でも調整してあげましょう。

ヒトプラセンタと似ているシーププラセンタ

日常摂取するものであれば、体が拒否することなく受け入れてくれるかにも着目しましょう。

シーププラセンタは他の馬や豚のプラセンタに比べて親和性が高いとされています。

それは羊のアミノ酸の組織が人間の胎盤に似ているからだと言われています。

いかに優秀なサプリメントを摂取するかより、体にどれだけ抵抗なく吸収されるかの方が重要なのです。

その点が、シーププラセンタを特にお勧めしたい理由です。

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