自律神経失調症に効果的なプラセンタ療法とは?サプリは効く?!
2018年9月9日
ストレスや不規則な生活で自律神経が不安な人は羊のプラセンタを摂ろう
2018年9月9日

シーププラセンタってなに?

 

プラセンタは、胎児がお腹の中で成長するときに必要な成長因子です。

わたしたち人間をはじめ、豚・馬・羊など哺乳動物の胎盤に存在する成分で、プラセンタとは文字通り胎盤という意味をもっています。

したがって、組織再生や代謝促進などに効果があることから、美容目的に使われたり、医療目的で使われたりとたいへん有能な成分です。

 

しかし、大人になるころからプラセンタの量は少なくなっていきます。

プラセンタの歴史は古く、かのエジプト女王クレオパトラが使っていたことが知られています。

 

また、中国でも秦の始皇帝以来、不老長寿の薬、現在では紫河車という名の漢方薬として使われています。

プラセンタは、動物の胎盤由来の成分で、その動物によって馬プラセンタ・豚プラセンタ・シーププラセンタなどと呼びます。シープとは羊のことで、羊由来のプラセンタになります。

 

シーププラセンタは日本では、あまり知られていませんが、ヨーロッパ特にスイスでは、医療用として多く使われています。

特徴は、羊のアミノ酸が人のアミノ酸によく似ており、人の体になじみやすく、また羊は免疫力が強く病気になりにくいためワクチン接種が少なく、ワクチンや投薬にも影響を受けにくく、他のプラセンタと比べると吸収率もよく、免疫反応もが少ないといわれています。

 

具体的に、美容面ではしみ・くすみ・しわ・たるみ・ハリ・つやなどの改善、医療面では、自律神経調節作用・ホルモン調節作用・代謝機能向上作用・疲労回復作用などたくさんの効果があります。

プラセンタはそのままでは医薬品にも美容製品にもできません。

 

そこでエキスを取り出し製品に加工しています。このエキスを治療薬として注射したり、サプリとして飲んだり、肌に直接ぬることで効果が得られます。

注射はすぐに効果がみられますが、サプリはしばらく飲み続ける必要があります。

シーププラセンタと自律神経の関係

 

いろいろな効果がある中で最近、自律神経にもよいことも解ってきました。後半は、シーププラセンタと自律神経について説明します。

 

自律神経には、交感神経と副交感神経の2通りあり、自分の意思で調整することが出来ない呼吸器や循環器など生きていく上で基本的に必要な活動をサポートするためのものです。

 

交感神経は緊張したり、ストレスを抱えているときに働き、逆に睡眠中やリラックスしているときに働くのが副交感神経です。

この両方のバランス調整がうまく働かなくなると心身に不調があらわれます。酷くなると自律神経失調症といわれます。

シーププラセンタなどには、成長因子をはじめ数多くのアミノ酸や、核酸・各種ビタミン類・ミネラル・酵素・ムコ多糖類などの栄養素が豊富に含まれています。

そのうち、自律神経に関わってくるのは成長因子になります。

成長因子は、体の部位によって違う細胞ごとに働きが異なっています。

 

この中に、神経細胞増殖因子があり、自律神経や・ホルモン調整を行い、神経細胞を増殖する働きをつかさどっているのです。

この因子の効果でうつ病や更年期障害の症状が緩和されます。

 

また、脳の老化防止にもよく、認知症などの精神障害の予防や治療にも重宝されています。

他にも肝細胞の増殖・修復をする肝細胞増殖因子・免疫力を上げて、白血球lの肝細胞を増殖させるコロニー形成刺激因子や皮膚細胞に関する繊維芽細胞増殖因子・上皮細胞増殖因子(角膜・肺・気管)、そのほかの器官の修復や細胞の再生をおこなうインスリン様成長因子などがあります。

 

シーププラセンタなどを摂取すると、これらの因子がバランスよく体内で働くようになり、加齢による老化現象を緩和、新陳代謝を殖やし体全体の働きを調整することで、いつまでも若々しく過ごすことができることでしょう。

実際にシーププラセンタをご使用になったお客さまの感想はこちら。

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成長因子の働きをもっと知ろう!

プラセンタが自律神経の働きに良いことはわかりましたが、もう少しその具体的な働きを見てみましょう。

そもそも成長因子とは、別名「増殖因子」や「細胞増殖因子」とも呼ばれる、たんぱく質の総称です。

その働きは、細胞の活性化や新陳代謝の促進をはじめ、ホルモンバランスや自律神経の調整、精神安定、血行促進、免疫力強化と人間が生きるための基礎づくりのサポートと思えるようなものばかりです。

 

人間は、「ヒト成長ホルモン」によって体をつくり、成長していきますが、このホルモンは20代の後半をピークに減少していきます。

そこから始まるのが老化現象という名のもとに様々な不調が始まると言って良いのではないかと思います。

この「ヒト成長ホルモン」を活性化することが若返りの秘訣と言われており、成長因子はそれをサポートすると言われています。そのことから、近年は成長因子のさらなる効用を求めて研究が進んでいるようです。

なぜ自律神経を整えてくれるの?

アンチエイジングに良いと言われている成分がなぜ、自律神経にも効果を発揮するのでしょうか?

アンチエイジングと自律神経、このふたつにどのような関連性があるのかが想像できません。

しかし、そこが成長因子の素晴らしいところなのです。

 

成長因子は実に幅広い作用をもち、細胞の種類によってその働きが変わるそうです。

その中のNGFという神経成長因子が自律神経やホルモンのバランスを整え、自律神経失調症をはじめ、更年期障害やうつ病などの症状に効果があるとされています。

プラセンタが自律神経に効果がある理由は、プラセンタに含まれている神経成長因子のおかげだということです。

さらに、プラセンタには、100種類以上の成長因子が含まれていると言われ、今後さらなる作用が発見されるのではないかと言われています。

アンチエイジングと自律神経の関係性

アンチエイジングと自律神経は関連性がなさそうですが、年齢とともにヒト成長ホルモンの分泌は減少していき、それにともない様々な老化現象が出てくることを考えれば、そのヒト成長ホルモンを刺激するといわれている成長因子の働きは両方にとって重要な働きです。

 

老化現象の特徴のひとつは体の機能低下ですが、そのために免疫力、疲労感の修復やストレスへの耐性など全体的に下がり、人間の意思では管理できない自律神経もその働きの精度が鈍り、だんだんとバランスを保てなくなってくるものと思います。

 

プラセンタに含まれる成長因子は、そういった面からサポートするような役割として体へ働きかけ、体の復調を助け、全体的な機能アップ→正常な自律神経の働きに戻る→年齢に合った健康(=アンチエイジング)に効果が発揮するものと思います。

まだまだその素晴らしさは未知数であるプラセンタ。

成長因子の効果を余すことなく吸収するために、人間との相性も良い羊のプラセンタをぜひお試しください。

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