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効果や安全性の違いについて

 

プラセンタにはさまざまな種類が挙げられます。

近年ますます注目を集めているのがこのシーププラセンタです。

シーププラセンタはもともとヨーロッパや北米で人気が高いものでした。

 

シーププラセンタは羊の胎盤を利用したものです。

 

羊は病気にかかれにくい動物であるため安全性は高いですが、日本においては流通量が極端に少ないことから、シーププラセンタ商品はあまり目にできないのが現状です。

 

プラセンタを摂取する方法としては、注射とサプリメントの二つの方法がありますが、どちらかを選ぶ前に二つのさまざまな違いについて知っておく必要があります。

摂取するうえで気になるのが、その効果と言えるでしょう。

 

シーププラセンタのサプリメントによる経口摂取の場合には、体内で栄養素の消化吸収されてはじめ効果が出ることになるので、どうしても時間がかかることになります。

その点、直接体内にプラセンタの成分を入れる場合には、即効性は高いと言えます。

即効性の有無にかかわらず、肌や体調の変化がすぐに見られるわけではありません。

 

即効性の高いプラセンタ注射の場合には効果の実感までには約1カ月かかり、サプリメントの場合には1か月から半年ぐらいで効果を実感するケースが多くみられます。

プラセンタを摂取することによるリスクや安全性については、注射の場合には一回でも注射を受けると献血ができなくなってしまいます。

これはヒトの胎盤を使用しているので、感染症のリスクを否定することができないからです。

 

それに対し経口摂取であれば、そのような決まりもなく、原材料となる馬や羊の生態の管理が徹底されていることから、寄生虫や感染症などにリスクもほぼないといえます。

しかしどちらであっても人によってはアレルギーなどの体調不良が発生する可能性もあるため、体調の変化には十分に注意しましょう。

このようなことからリスク面や安全面を考えるのであれば、シーププラセンタを経口摂取で摂取した方が賢明だといえます。

値段や手軽さの違いについて

 

そして、その他に気になる点として値段が得られます。

注射の場合には、医療機関だけで受けられる治療法であるため、医療機関に行ったうえで医師の診察を受けなければなりません。

 

また点滴や、静脈に注入するのか、皮下に注入するのかなど、どのような方法になるのかは医師の判断によって異なります。

料金の相場としては一回2000円から8000円ほどが相場となっています。

投与方法や量によって金額も異なるので、事前に料金を把握できないのがデメリットとなるでしょう。

 

また体内に定期的に注入しなければ効果を実感することができないので、そのたびに一定のお金を支払うことになるため決して安いものとはいえません。

また信頼できるクリニックが近くになければ、検診の際に往復の交通費もかさむことになるでしょう。

 

体内に注入する場合には打ち初めから2カ月ほどまでは週に2回から3回ほど受ける必要があります。

一回の量が多くなる可能性もあるため、ホームページなどに記載されている料金よりも高くなる可能性もあるでしょう。

最初の2カ月は少なくとも2万円以上はかかると考えておきましょう。

サプリメントによっても商品の価格は異なりますが、自分で選ぶことができるため、自分の予算に合わせて購入することができます。

信頼できる商品であれば、比較的安価に効果を実感できるものもあるため、経済的負担も少なくなります。

 

羊の胎盤からできている希少価値の高いシーププラセンタですが、実は馬や豚よりも安価に購入できるケースもあります。

また、入っている錠剤の量によってもコストパフォーマンスは変わってきます。

安い場合、量が少なく、結局は何個も何回も買わなければならないようであればコストはかさばります。

 

さらに、サプリメントであれば一度購入すれば1日に決められた数を飲むだけで済みます。

自分の体調などの調子により飲む量や時間帯を変更することができるため、摂取する量を手軽にコントロールできるのも魅力一つと言えるでしょう。

自分の意志で購入し、飲む量までもコントロールできるのは、格段に手軽な摂取方法の一つと言えます。

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