動悸・息切れの改善に!プラセンタの自律神経調整作用
2018年8月20日
発汗とプラセンタサプリのお話
2018年8月20日

閉経前後の症状におすすめなプラセンタ


女性の体はエストロゲンという女性ホルモンが分泌されることにより、思春期になると初経を迎えます。

 

性成熟期になると安定して妊娠や出産ができるようになりますが、一般的に50歳前後で閉経を迎えることでエストロゲンの分泌量が急激に減少してしまいます。

閉経の前後の期間を更年期と呼んでおり、心身にさまざまな影響が出てきてしまうのです。

 

エストロゲンの分泌量が低下することで高脂血症や動脈硬化、骨粗鬆症など病気のリスクも高まってしまいます。

40代後半になると月経周期の乱れや月経量の変化などが起こり、少しずつ閉経が近づいていきます。

 

閉経後はさらにエストロゲンが欠乏することにより、自律神経や脳機能、皮膚代謝、脂質代謝、骨代謝などにも影響が出てきます。

 

更年期になるとホットフラッシュやのぼせ、頭痛、動悸、眩暈、不安などといった症状が出ることが多いです。

はっきりしない症状も多く、悩みを抱えている女性も多いとされています。

そのような女性のおすすめなのがプラセンタです。

 

プラセンタとは胎盤から抽出したエキスのことであり、子宮の中の赤ちゃんに栄養を送ったり、酸素を送ったりしているということです。

胎盤には赤ちゃんの成長に必要な栄養が詰まっており、美容やアンチエイジング効果が注目されています。

羊由来のシーププラセンタには、ミネラルやビタミン、アミノ酸、タンパク質、酵素、脂質、糖質、成長因子などが含まれており、さまざまな効果が期待できます。

 

シーププラセンタが更年期の対策として注目される理由としては、自律神経を調節する作用やホルモン分泌を調整する作用があるためです。

婦人科では一般的にホルモン補充療法という治療が行われています。

有効な治療法ではありますが、薬を服用している人や脳卒中を起こしたことのある人、心筋梗塞を起こしたことのある人などはホルモン補充療法を行うことができません。

また、子宮筋腫や高血圧、肝機能障害がある場合、投与方法や投与量を慎重に調整する必要があります。

シーププラセンタの商品が人気


ホルモン補充療法が行えない場合、プラセンタ注射が行われることが多いです。

この注射は更年期障害で受ける場合、保険が適用されることになります。

 

医療機関で行う注射はヒト由来の成分を使用し、皮下や筋肉に注射を打ちます。

効果の出方には個人差もありますが、2週間~1か月に1回の頻度で注射を受けることにより、気になる症状を改善できると言われています。

 

日本の医療機関で使用される製剤はメルスモンとラエンネックですが、更年期障害の治療で保険が適用されるのはメルスモンです。

また、全ての女性が保険適用になるというわけではなく、45歳~59歳の女性が受ける場合のみ保険が適用されるということです。

それ以外の年齢の女性や、美容目的で注射を受けたいという場合、自費診療となるので注意しましょう。

 

また、ラエンネックは慢性肝疾患の治療で使う場合に保険が適用されます。

最近ではプラセンタを配合したサプリメントやドリンクが多く販売されています。

サプリメントやドリンクにはヒトではなく豚や馬の胎盤が使用されています。

 

また、羊由来のシーププラセンタを使った商品も発売されており、注目されているということです。

サプリメントやドリンクでは成分量が少ないのではないかと考えている人もいるでしょう。

しかし、市販の商品でも十分な量を配合しているものはあります。

 

経口摂取したシーププラセンタは消化や吸収の過程を経ても効果があると分かっています。

シーププラセンタのサプリメントやドリンクを選ぶ場合、衛生面に配慮された農場で飼育された羊の胎盤から抽出されるものは安全性が高いと言えます。

一般的には製造メーカーごとに独自の安全基準を設けており、製造工程で微生物のチェックや滅菌処理なども行っているため、安心してシーププラセンタを摂取することができるのです。

実際にシーププラセンタをご使用になったお客さまの感想はこちら。

お客さまの声を見てみる

 

 

更年期障害へのプラセンタ療法とは?

更年期障害は、閉経時期に女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が急激に減少し、ホルモンバランスが崩れることによって様々な体の不調が現れる病気です。

更年期障害は人によって症状の出方、程度が全く違います。

更年期の時期であっても、生活に支障がでるような体の不調を全く訴えない方もいれば、起き上がるのもつらい…仕事に行けない…など生活に支障がでるほど、重症な方もいらっしゃいます。

 

更年期障害の症状がひどい場合には、病院での治療が有効です。

更年期障害の治療法としては・ホルモン補充療法・プラセンタ療法・漢方の服用などが一般的です。

ホルモン補充療法では、急激に減ってしまった女性ホルモンを補充することで、ホルモンバランスを整えていく治療法になります。

 

そして、もう1つ、人気のある治療法なのがプラセンタを使った「プラセンタ療法」です。

プラセンタ療法では、プラセンタ注射薬を皮下注射もしくは筋肉注射をすることで、更年期のつらい症状を改善してくれます。

更年期障害でプラセンタ注射をする場合は、保険が適用されますので3割負担(2割負担の場合もあり)での治療が可能です。

 

プラセンタにはタンパク質、脂質、糖質の三大栄養素の他に、アミノ酸、酵素、ビタミン、ミネラル、核酸、活性ペプチドなどもバランスよく含んでいます。さらにプラセンタ特有の成分として成長因子も含まれています。

成長因子はグロスファクターとも呼ばれ、胎児が発育するためには欠かせない成分です。

この成長因子は体の様々な細胞の成長、増殖を促進する作用がありますので、新陳代謝・基礎代謝向上や血流促進、ターンオーバーサイクルの調整など様々な効果が期待できます。

 

更年期障害の治療でも用いられる保険適用されたプラセンタ注射薬では、原料にヒトのプラセンタ(胎盤)を使用しています。

ヒト由来のプラセンタなので吸収率や浸透性も高いです。

 

またホルモン補充療法とは異なり、プラセンタ注射薬にはホルモンが一切配合されていないので、副作用も出にくく、安全性が高いです。

プラセンタ注射は、サプリに比べると即効性が期待できます。

エネルギー代謝促進、再生促進、解毒作用などの他に、整体防御能を賦活させ、免疫力を高めてくれます。

また抗ストレス作用、抗炎症作用、造血作用なども期待できます。

 

プラセンタを摂取することで自然治癒力が高まるため、疲れやすいなどの体質改善にも有効です。

プラセンタ療法では症状に応じて、1週間~2週間に1度、注射を行います。

また症状が安定してきたら2~3週間に1度くらいのペースでも十分に効果を発揮してくれるでしょう。

 

サプリでは更年期障害の症状改善には効果ない?!

病院で行われる更年期障害の治療法と言えば、プラセンタ注射薬を用いた、プラセンタ療法になります。

では注射薬ではなく、サプリメントでは更年期症状の症状改善には効果がないのでしょうか?

 

結果からお話しすると、サプリメントでもプラセンタが配合されたサプリを毎日摂取すれば、更年期障害の症状改善には十分に効果を発揮してくれます。

もちろんサプリメントは注射薬に比べると即効性に劣ります。

しかし継続して毎日飲み続けることで、たくさんの栄養素は吸収できますし、更年期障害の症状改善に欠かせない成長因子もしっかりと体内に取り込むことができるでしょう。

 

またサプリメントは注射薬と違い、体への負担は非常に少なく、副作用も出にくいです。

病院へ通院する必要もなく、価格もリーズナブルなので、はじめてプラセンタを飲む!という人でも試しやすいでしょう。

 

サプリメントでは、ヒト由来ではなく、哺乳動物由来のプラセンタが配合されています。

その中でもシーププラセンタサプリ(羊由来 エキス) 25,000mgは羊由来のプラセンタです。

シーププラセンタはヒトのアミノ酸組成に非常によく似ているとため、成分の浸透性、吸収率が高く、サプリメントであっても効率よく有効成分を取り込めます。

サプリメントを選ぶ時には、吸収率がよい製品を選ぶべきです。

いくら高品質のサプリメントでも吸収が悪ければ、結果は同じです。

しっかりと効果を期待できるプラセンタサプリで、更年期障害の症状を改善していきましょう。

シーププラセンタサプリ(羊由来 エキス) 25,000mg

1ボトルに100粒<約3か月分>


1粒に25,000㎎
シーププラセンタを配合

通常価格14,800円

12,200円 (送料無料!)