プラセンタの発毛への効果と薄毛改善の効果とは?
2018年8月11日
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プラセンタは、美肌効果だけではなく、様々な効果が期待できます。

その中の1つが「更年期障害の症状緩和」です。

ここでは更年期障害へのプラセンタの効果についてまとめてみましょう。

更年期とは?

更年期は、閉経前5年~閉経後5年の時期を言います。

この更年期の時期は、女性の体と心が移り変わる時期であり、妊娠できる年齢から妊娠できない年齢への移行期とされています。

更年期は45~55歳の約10年間をさします。日本女性の閉経年齢は50.5歳と言われています。

女性の多くは40歳を過ぎると卵巣機能が衰えてきます。

50歳前後になると、月経を周期的に起こすために必要な卵巣での女性ホルモン産生分泌が行われなくなるため、月経は消失し閉経します。

更年期障害とは?

更年期に入り、卵巣からホルモンが分泌されなくなると、下垂体ホルモンである卵胞刺

激ホルモン(FSH)や黄体化ホルモン(LH)の血中濃度が高くなり、ほてり、のぼせ・発汗、不眠などの症状が現れます。

このような症状を更年期障害と言います。

更年期障害のおもな症状はこちらです。

  • ドライアイ
  • 動悸、息切れ
  • 肩こり、腰痛、関節痛
  • のぼせ、ほてり、発汗、手足の冷え
  • 食欲不振、吐き気、便秘、下痢、腹痛
  • しびれ、知覚過敏
  • ドライマウス
  • 頭痛、めまい、耳鳴り、集中力の低下
  • 不眠、不安感、疲労感、憂鬱感
  • 皮膚の乾燥、かゆみ
  • 月経異常、頻尿、外陰部のかゆみ

更年期障害は時期によって症状が変化する

更年期障害の症状は個人差が大きく、時期によっても症状が変化します。

更年期初期に起こる症状はこちらです。

  • 月経異常:不規則になり、周期が長くなったり、短くなったりする。
  • 精神神経症状:記憶力、集中力の低下、不眠、イライラ、頭痛、めまい
  • 自律神経失調症:のぼせ、発汗(ホットフラッシュ)、ほてり、手足の冷え

更年期中期~後期に起こる症状はこちらです。

  • 筋肉や骨格の衰え:肩こり、腰痛、関節痛
  • 肌の衰え:しわ、シミ、くすみ
  • 膣、膀胱の衰え:膣の萎縮、尿漏れ

更年期の時期によって更年期障害の症状は変わっていくことを覚えておきましょう。

プラセンタに含まれる栄養成分とは?

プラセンタには以下のような栄養成分が含まれています。

  • アミノ酸(ロイシン、リジンなど20種類)
  • たんぱく質(アルブミン、グロブリンなど20種類)
  • ビタミン(ビタミンB1、B2、B6、B12、C、D、E、ナイアシン)
  • ミネラル(カルシウム、ナトリウム、カリウム、リン、亜鉛、マグネシウム、鉄)
  • 核酸(DNA、RNA、代謝産物)
  • 糖質(ガラクトース、ショ糖)
  • 酵素(アルカリホスファターゼ、産生ホスファターゼ)
  • 脂質・脂肪酸(コレステロール、ラウリン酸)

このプラセンタに含まれる栄養成分の中でも、核酸は遺伝子を修復させて、新陳代謝を活性化させる働きがあります。

さらにプラセンタには更年期障害の症状改善には欠かせない成長因子(グロースファクター)も含まれています。

プラセンタに含有する成長因子は1つだけでなく、複数の成長因子が存在します。

プラセンタに含まれる成長因子は以下の通りです。

  • NGF(神経細胞増殖因子)
  • HGF(肝細胞増殖因子)
  • EGF(上皮細胞増殖因子)
  • FGF(繊維芽細胞増殖因子)
  • CSF(コロニー形成刺激因子))
  • IGF(インシュリン様成長因子)
  • IL-1(インターロイキン1)
  • IL-2(インターロイキン2)
  • IL-3(インターロイキン3)
  • IL-4(インターロイキン4)

プラセンタの薬理作用

プラセンタにはたくさんの薬理作用があります。

主な作用はこちらです。

  • 自律神経調整作用:自律神経バランスを調整する
  • 内分泌調整作用:ホルモンバランスを調整する
  • 基礎代謝向上作用:基礎代謝を活発にして、細胞、臓器などの働きを高めていく
  • 抗炎症作用:炎症を抑える
  • 免疫賦活作用、免疫調節作用:免疫力を高める、免疫力の働きを正常に保つ
  • 強肝、解毒作用:肝臓の働きを強化する、解毒作用を高める
  • 活性酸素除去作用:活性酸素による体内酸化を防ぐ
  • 血行促進作用:血液循環をよくする

 

実際にプラセンタをご使用になったお客さまの感想を見てみませんか?

お客様の声を見てみる

更年期障害に対するプラセンタの効果

プラセンタは辛い更年期障害の症状を予防、改善する効果があります。

更年期に関して、プラセンタサプリはホルモンバランス乱れを整える働きがあります。

女性ホルモンの減少を抑えて、ホルモン生成を促進することで、ホルモンバランスの乱れを調整してくれるのです。

 

ホルモンバランスが整うことで、自律神経の不調を改善できます。

ホットフラッシュや頭痛などの更年期の症状は、女性ホルモン分泌を促す性腺刺激ホルモンと女性ホルモンの主成分であるエストラジオールの分泌量が大きくかかわります。

 

更年期はエストラジオールの値が低くなり、性腺刺激ホルモン値が高くなるので、2つのホルモン分泌量の差が大きくなってしまいます。

プラセンタには細胞増殖や新陳代謝を促進させる成長因子が多く含まれており、体の器官を活性化させることで更年期障害の症状を重くさせないようにしてくれるのです。

この成長因子には、エストラジオールと性腺刺激ホルモンの差が大きくならないように働きかける効果もあるのです。

 

自分の母親が更年期障害に苦しんだという場合、予防的に更年期障害が起こる閉経時期より前に、プラセンタサプリを飲んでおくと予防効果が高くなります。

プラセンタは自然治癒力を高める作用もあります。

 

更年期障害への効果が最も期待できるプラセンタ商品とは?

プラセンタは美容や健康に効果があると女性に人気の成分のため、様々な商品が出回っています。

ゼリーやドリンク、クリーム(美容液)、サプリメントなどプラセンタが配合された商品は数多く存在しますが、更年期障害の症状改善におすすめなのはサプリメントタイプのプラセンタです。

プラセンタサプリは栄養価も純度も高い、高品質のプラセンタが配合されています。

 

プラセンタの即効性を求める場合には注射、長期的な更年期障害の改善を希望される場合はサプリメントがおすすめです。

プラセンタには粉末タイプと液体タイプがあり、サプリメントは粉末タイプになっています。

サプリメントに含有している粉末タイプのプラセンタは、不純物を取り除き、栄養素が凝縮されています。

純度が極めて高く、効果を実感しやすいでしょう。

また粉末状に加工されているので、プラセンタの吸収率も高く、効果が得やすいです。

 

保険適用も可能な更年期障害へのプラセンタ療法

プラセンタは多くの疾患、症状に対する薬理効果があります。

プラセンタ注射は、更年期障害、乳汁分泌不全の場合は、保険適応される治療法になります。

20以上の薬理作用がありプラセンタ療法の最大の魅力は、副作用が少ないことです。

 

更年期障害の治療としてよく行われるホルモン補充療法は人によって副作用が出る場合があるのですが、プラセンタ療法はホルモン補充療法に比べて副作用が発現しにくいです。

さらに継続して治療を続けることで効果が期待できる場合が多く、安全性も確立されているので安心して治療が行えます。

プラセンタ注射(メルスホモン)は厚生労働省から更年期障害に対する保険適用が許可されている医薬品になります。

 

まとめ

プラセンタが更年期障害の症状緩和に役立つこと、おわかりいただけたでしょうか?

健康であっても歳を取り続ける限り、避けることのできない更年期も、生き生きと楽しく過ごすために、あなたもプラセンタを試してみませんか?

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