更年期の健康管理にプラセンタサプリ!美容・アンチエイジング効果も?!
2018年8月20日
更年期障害の症状に効果的なプラセンタ療法とは?サプリは効く?!
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シーププラセンタと更年期障害


女性は、年齢とともに更年期障害がおこりやすくなります。

更年期障害といっても様々な症状がありますが、例えば動悸や息切れがする場合もその症状と考えられます。

例えば少しだけ走っただけなのに動悸を感じたりする場合や、簡単に息切れしてしまう場合はまさしく更年期障害といってよいかもしれません。

 

勿論ふだんから運動していなければ、それはもしかしたら運動不足だけの可能性もあります。

ただいずれにしても、年齢とともに障害が起こる可能性が高くなってくるため常に意識しておく必要があるでしょう。

 

それ以外でも頭痛やめまいなどが起こることが特徴といえます。

眠ろうとしても、集中して睡眠がとれない場合や、起きている時に集中力がなくなっていると感じた場合もやはり何らかの兆候があるといえます。

さらには、便秘や下痢そして肩こりや腰痛なども障害の可能性があるかもしれません。

 

そもそも、なぜこのようなことが起こり得るかといえば、女性のホルモンバランスの分泌が偏ってしまっているからです。

年齢ごとに、女性ホルモンの分泌が減少してきて、体のバランスが崩れてきます。

見た目の問題よりもホルモンバランスにより目に見えない部分で障害が起きていると考えると良いでしょう。

注目され始めたシーププラセンタ

このような更年期の問題を改善するために、シーププラセンタを積極的に摂取すると良いでしょう。

シーププラセンタとは何かといえば、羊からとれたプラセンタ(胎盤)のことを意味しています。

シーププラセンタは今まであまり注目されていませんでしたが、近年注目され始めています。

その理由は、単純で日本に羊がいなかったからです。

 

もともと日本には外国から連れてきた羊はいますが野生のヒツジはいませんので、シーププラセンタの使用は困難で、日本に古くから住み着いている馬や豚の胎盤の使用が一般的でした。

ですが、シーププラセンタが人気の理由はそれなりにあるわけです。

馬や豚のものがあるにもかかわらず羊のプラセンタが注目されたのは、人間のアミノ酸組成に似ているからです。

 

アミノ酸組成が非常に似ていることで、副作用が出にくいとともに肌になじみやすいといったメリットがあります。

このような理由から、ひそかに羊の胎盤を使った商品が少しずつ増えてきました。

 

ただ日本ではもともと羊の胎盤を使った化粧品や注射などは禁止されていた部分があります。

なぜかといえば、羊は狂牛病に似たような病気になる可能性があるからです。

もちろんかなりのレアケースになりますが全く否定できないわけではありませんでしたので日本政府はこれを禁止していました。

 

では、馬のプラセンタとどちらがよいか気になるところですが、基本的にはほとんど同じものになります。

ただ、上記の通り羊のプラセンタは、アミノ酸組成が非常に人間と似ていますので吸収しやすいことと、刺激が少ないことからシーププラセンタは多くの人に好まれています。

 

もし、肌が弱い人や低刺激の方がよいと考えているならば、シーププラセンタを利用した方がよいでしょう。

ただ日本国内では上記の理由から流通していない状態ですので、化粧品店やドラッグストアなどでも販売されていません。

 

実際にシーププラセンタをご使用になったお客さまの感想はこちら。

お客さまの声を見てみる

 

 

動悸・息切れはなぜ起こる?!

更年期障害の症状の1つに「動悸・息切れ」があります。

激しい運動をしていないのに胸がどきどきする…。

歩いたり、階段を上ったりしただけで息が切れてしまう…。

夜寝ている時に急に鼓動が早くなる…。

場所やシーンを問わず、動いていない就寝時にも症状がでるケースがあります。

この更年期障害の動悸・息切れは女性ホルモン分泌の低下に伴う自律神経バランスの崩れによって起こります。

女性ホルモンは、脳の視床下部と呼ばれる部位でコントロールされています。

しかし更年期になると卵巣機能が低下するため、女性ホルモンの分泌量が急激に減少します。

 

卵巣機能が低下しているにも関わらず、視床下部でこれまでと同じように「女性ホルモンが減っている」という情報を元に、性腺刺激ホルモンを出し続けてしまうのです。

そのような状態が続くと、視床下部はパニック状態に陥ってしまいます。

 

視床下部はホルモン分泌のコントロールだけではなく、自律神経や免疫系の中枢として働く大切な部位です。

視床下部がパニックを起こすことで、自律神経のバランスも崩れてしまいます。

 

自律神経とは交感神経、副交感神経のことであり、拍動や呼吸のコントロールを行うのも自律神経です。

自律神経のバランスが崩れると、拍動・呼吸のコントロールがうまくできなくなり、動悸や息切れなどの症状を引き起こしてしまいます。

 

プラセンタの自律神経調節作用で動悸・息切れが改善される

更年期障害による動悸・息切れの症状が出た場合、まずは落ち着いて深い腹式呼吸を行いましょう。

大きくゆっくりと鼻から息を吸い込んで、お腹に空気を入れるようにお腹を膨らませて、時間をかけて吸った空気を吐き出していきます。

呼吸を整え、リラックスすると、動悸・息切れ症状が楽になります。

 

更年期障害で起こる動悸・息切れ症状は、自律神経バランスの乱れが原因ですので、自律神経バランスを整えてあげることが大切です。

そこで、効果を発揮してくれるのが「プラセンタ」なのです。

 

プラセンタには、成長因子をはじめとして、タンパク質、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、拡酸、酵素などたくさんの栄養素が含まれています。

その中でも、神経細胞増殖因子と呼ばれる成長因子は、ホルモンバランスや自律神経バランスを整える作用があります。

交感神経と副交感神経のバランス調整を行い、自律神経を安定させることで、動悸・息切れなどの症状も改善していきます。

プラセンタの自律神経調節作用は動悸・息切れ症状だけではなく、イライラ、不眠、気分の落ち込みなどストレス症状改善にも効果的です。

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