精神疾患、更年期障害の改善に利用するプラセンタ!その理由は?

精神疾患改善に利用するならシーププラセンタ、その理由とは?




シーププラセンタが精神疾患改善をサポート

精神疾患などの治療を医療機関で受ける場合、
抗うつ剤、精神安定剤、睡眠薬などが処方されることが多く、
これらの薬を長期に渡って服用しても、相性が良くないと症状が改善しないばかりか、
時には、倦怠感、吐き気、体重増加などの副作用が出る危険性もあります。

しかしながら、シーププラセンタを使用して、体内に取り入れることで
根本的な精神疾患の症状を改善する強力なサポートが期待できるだけではなく
気になる副作用が発生するデメリットやリスクなども起きることがないため
長期間に渡り、安全に気軽に使用を継続することが可能となります。

また、シーププラセンタは、他の治療薬との併用による相互作用や、
服用することで他の薬の効き目が悪くなることもないので、
精神の病気で悩んでいる人への対策として手軽で有力な選択肢のひとつといえます。

このようなシーププラセンタとは、羊の胎盤を原料としたものですが、
この羊の胎盤には、数十種類のアミノ酸やプロテインなどの豊富な栄養素が含まれています。

そして、シーププラセンタの大きな特徴として、シーププラセンタの原料である羊は、
他の動物に較べて、非常に病気になりにくい体質であり、
羊の飼育に於いて胎盤に影響するようなワクチンや抗生物質などの
薬剤投与の必要もないため、極めて純度が高く、安全なプラセンタエキスの生成が可能です。

また、羊は出産回数も人間と同じぐらいで、
胎盤も人間のものと細胞構成が非常に似ていることから、
人体にはよく馴染み、浸透するため適応性が高く、
発疹や皮膚のアレルギーなどの副作用が出にくいので安心であり、
さらに、シーププラセンタは、人と親和性が高いことから多くの効能も期待されています。

シーププラセンタは精神疾患改善に効果的

人の心身を司る自律神経は、
日中、活発化する交感神経によって緊張や興奮がもたらされ、
夕方から夜にかけて活発となる副交感神経によって
精神の安定や身体をリラックスさせています。

しかし、自律神経失調症の場合、これらの自律神経バランスが乱れ、
正常に機能せず、日中、急な眠気が襲ったり、仕事や勉強に無気力となったり、
夜間に寝付けないなどの状態に悩まされるようになります。

このような状態が続くことで
気分が落ち込み、情緒不安定になったり、
全身がだるく、吐き気やめまい、動悸、息切れ、耳鳴りなどの不調になることもあります。

そして、これらの状態を放置すると、やがて、日常生活に大きな支障が出たり、
悪化して重度の精神の疾患になることも少なくありません。

また、女性のうつ病などの精神疾患を発症する割合は
男性と比較して約2倍というデータがあり、
女性が男性より心の病になりやすい主な原因は、
女性ホルモンの乱れが大きく影響しているといわれています。

特に、月経前、産後、更年期などの時期は、女性ホルモンのエストロゲンが急激に減り、
心と身体のバランスが崩れ、
うつ病や自律神経失調症などの精神疾患を引き起こす割合が多くなります。

そのため、心身ともに不安定な時期にシーププラセンタを摂取することで、
エストロゲンとプロゲステロンの2種類の女性ホルモンの分泌量が調整されて
バランスを整えるため、心身が安定して、穏やかな精神状態を取り戻すことが可能となります。

さらに、シーププラセンタの成分では、
神経細胞増殖成長因子という神経細胞を活性化する成長因子を含んでいるため、
体内に取り入れることで、自律神経のバランスを健康的にするという効果も期待できます。

シーププラセンタは安心して使用できます

シーププラセンタには、精神安定作用があり、
うつ病などの精神疾患の症状の改善に大きく役立つ効能がありますが
それは、シーププラセンタには、脳内ホルモンのバランスをつかさどる働きをしている自律神経と、
その自律神経に深く関っている女性ホルモンという
二つの働きを調整して修復するという働きが期待できるからです。

一般に、健康的な生活を送っている人の場合、
脳内ではセロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質が、常にバランスよく分泌され、
正常にコントロールされていることで精神の安定が保たれているのですが、
精神疾患を患っている場合、
多くの人の脳内では、セロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質が普段から減少しており
それらの働きも衰えているケースが少なくありません。

そのため、医療機関で行われているうつ病などの精神疾患の治療でも、
これらのセロトニンやノルアドレナリンの分泌量を増やすための
抗うつ薬が用いられていることが多いのですが、
近年では、プラセンタ療法による精神安定作用を促す取り組みが
心療内科、精神科など多くの医療の現場で広く認知されるようになり、積極的に採用されています。

そして、現在、日本で流通しているシーププラセンタは、
ニュージーランド産かスイス産の輸入が多く、なかでも、
世界有数の畜産国であり、広大な大地と温暖な気候に恵まれたニュージーランドの羊は、
非常に質が良く、日本のみならず世界各国に輸出されており
国際的な信頼がとても厚いことで知られています。